保護者様
平素は当クラブ運営のためにひとかたならぬご厚情を賜り、心よりお礼申し上げます。おかげさまをもちまして当クラブも今年で発足47年目を迎えることが出来ますが、これはひとえに皆様方のご協力の賜でございます。重ねてお礼申し上げます。
当クラブは、ボランティアによる運営を基本としています。
役員は、会長・副会長・会計監査・会計等の役職層、各学年コーチの指導層、各学年の保護者代表である庶務層から構成されています。
クラブの役員はすべて地域ボランティアです。また、役員でない保護者の方にも、設営当番や引率当番など積極的にクラブの活動にかかわっていただきます。
保護者と地域が連携して、こどもたちにサッカーを通じた社会教育を施し、同時に大人も社会活動に参加することが、当クラブの運営方針です。
さて、時として厳しい指導は必要です。それ自体を否定するわけではありませんが、その中に暴力的な指導は含まれてはいけません。当クラブは『プレイヤーズファースト』『リスペクト』の精神を基盤とし、指導にあたります。指導現場での暴力(言葉の暴力も含む)を絶対に許容せず、暴力根絶の努力を続けることを宣言しています。
また、指導者だけでなくチーム内における暴力(いじめ)根絶にも努め、コーチと保護者様の間の相互理解とコミュニケーションで対処していく所存ですので、何かお気付きの点がありましたらコーチにご相談ください。
グランド内や試合会場でのコート内で、サッカーをしているのは子供たちであり指導しているのはコーチです。時に、その脇での直接的な指導(サイドコーチング)は子供たちが判断力を磨く機会を奪うことになりますので、子供たちがサッカーを楽しむことを最優先に考えて頂き、グランド内に立入ることなくポジティブな応援に留めて下さりますようお願い致します。
子供たちが「楽しい」と思って始めたサッカーを楽しいまま続けさせてあげること。保護者様とコーチがともにそのための環境を作ることが大切なことでありますので、ご理解の上、今後とも当クラブにご協力お願い致します。
シルバーフォックスサッカークラブ
会長 金子智昭